プロフィール

大森 由可 


経歴: 

 日本では高木文子、粕谷辰雄、池亀典保、太田陽子に師事。板橋バレエコンクール第二位入賞後、カナダのロイヤル・ウィニペグ・バレエ・スクール、フランスのカンヌ・ロゼラ・ハイタワー・スクールに留学。

 

バランシン設立のドキュメンタリーでミンクス・パ・ド・トロワやフランスバレエ試験のモデルとしてロゼラ振付のソロをパリオペラ座で踊る。

 

2001年よりアメリカのデイビット・テイラー・ダンスシアター、コーパス・クリスティ・バレエ、オークランド・バレエ、ミネソタ・ダンスシアター、ニュージャージー・バレエでソリスト、プリンシパル役を踊る。ニューヨークではゲルシー・カークランドに個人指導を受けながら、アメリカン・バレエシアターのダンサー等と踊る。

 

2011年8月に日本に帰国。日本で昭和音楽大学付属バレエ教室、スタジオ・マーティ、アンシャンテ原宿 バレエ&ダンス、Mayumiバレエ、夢工房などで講師を務める。

 

2014年よりニューヨークに戻りアメリカン・バレエ・シアターの教授法を勉強し、プリ・プライマリーからレベル3までの教師の資格をとる。現在アメリカ、インディアナ州にあるバレエ・インディアナ&Studio321のアシスタントディレクターを務めYAGPなどのコーチを行い生徒等は各有名校のスカラーシップを受賞している。

 

またピラティスマット教師の資格も持ち、体を正しく使うクラスを心がけながら顔のポジション、ポール・ド・ブラ、音楽性にも重点を置いている。